生活・教育

米沢市空き家・空き地バンク、登録物件情報を更新

米沢市空き家・空き地バンク、登録物件情報を更新

米沢市は「空き家・空き地バンク」の登録物件情報を10月20日に更新しました。売却・賃貸の物件が交渉受付中で、見学後に窓口か電話で申し込めます。

米沢市は、市の「空き家・空き地バンク」の登録物件情報のページを2026年10月20日に更新しました。このバンクは、立地条件や建物の状態などから市場で流通しにくい物件のマッチングを目的としています。市は、優良な物件を探す人や移住を考える人には、民間宅建業者のサイトの利用を案内しています。

ページには、米沢市西大通、窪田町、赤芝町、舘山、東、通町、吾妻町、万世町などの物件が掲載されています。多くは売却で、土地と建物の物件のほか、土地のみの物件もあります。希望価格は、土地のみの1,000円から、土地・建物の400万円まで幅があります。西大通1丁目には、月額42,000円の賃貸物件もあります。

物件の中には、再建築不可のものや、洪水浸水想定区域に指定されているもの、残置物の扱いや設備の修繕が必要なものがあります。条件は物件ごとに異なります。農地が付いた物件は、取得に手続きが必要なため、農業委員会事務局への相談が必要です。

交渉の申し込みは、物件見学のあとに受け付けます。市の窓口に来るか、電話で申し込みます。交渉中の物件は申し込めず、契約が成立した物件はページから削除されます。改修や解体に関する補助制度もあります。詳しくは米沢市のページで確認してください。

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