生活・教育

置賜総合病院が中郡小でいのちの授業を開催

置賜総合病院が中郡小でいのちの授業を開催

置賜総合病院は2025年12月1日、川西町立中郡小学校でいのちの授業を開催しました。児童からは妊婦体験などを通じた感想が寄せられたということです。

置賜総合病院は、2025年12月1日に川西町立中郡小学校で「いのちの授業」を開催しました。病院が1月5日にお知らせとして公表しています。

病院によると、参加した児童は真剣に取り組み、「来年も参加したい」という感想も寄せられました。いのちについて考える良いきっかけになったとしています。

児童の感想には、妊婦体験で足元が見えず、床に落ちた物を拾うのが大変だったという声がありました。また、赤ちゃんを抱っこして重さを感じたことや、首がぐらぐらすることに気づいたという声も紹介されています。赤ちゃんは少なくとも3時間に1回ミルクが必要だと初めて知り、お母さんは休むことができず大変だと分かったという感想もありました。

授業の詳しい内容については、置賜総合病院のホームページのお知らせでご確認ください。

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