生活・教育

山形県でインフルエンザ注意報 置賜は10.17、高畠町が予防呼びかけ

山形県でインフルエンザ注意報 置賜は10.17、高畠町が予防呼びかけ

山形県のインフルエンザ患者数が注意報レベルとなったことを受け、高畠町が手洗いや咳エチケットの徹底を呼びかけています。町ではワクチン接種費用の助成も行っています。

高畠町は、令和8年10月15日に山形県のインフルエンザ患者数が注意報レベルとなったとして、町民に感染予防を呼びかけています。

町によると、山形県感染症発生動向調査の令和8年第41週(10月5日~10月11日)で、県内39カ所の急性呼吸器感染症定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は、1定点あたり10.13でした。注意報レベルの基準である10以上となり、置賜地域は10.17だったということです。

今後も感染拡大が懸念されることから、町はこまめな手洗いや、マスクの着用を含む咳エチケットなど、基本的な対策を求めています。

乳幼児や高齢者は感染すると重症化する場合があり、予防にはインフルエンザワクチンの接種が効果的だとしています。町では、高齢者の定期接種と、生後6か月から中学生までを対象とした任意接種への助成を行っています。接種を希望する人は町のホームページで確認してください。

詳しくは高畠町ホームページの該当ページで確認してください。問い合わせは健康子育て課健康推進係(電話0238-52-5045)です。

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