文化・芸術

特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」展示室の見どころ紹介

特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」展示室の見どころ紹介

米沢観光コンベンション協会は、開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」の展示室内を紹介しました。大判の米沢城下絵図や大型絵馬などが前期展示されています。

米沢観光コンベンション協会は、開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」の展示室内の様子を紹介しました。

展示室の入口には、米沢興譲館高校が所蔵する大判の米沢城下絵図が飾られています。また、米沢藩士の武芸と学問の様子を描いた大型絵馬も、見どころの一つとして挙げられています。

幕末の藩主・上杉斉憲が書いた「興譲館扁額」の脇には、ジャージも展示されています。その理由は展示室で確かめられるということです。いずれも前期展示の資料です。

展覧会の詳細や展示資料目録は、米沢市上杉博物館(伝国の杜)のウェブサイトに掲載されています。問い合わせは米沢市上杉博物館(電話0238-26-8001)です。詳しくは情報元のページでご確認ください。

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