文化・芸術

南陽の菊まつり会場入口に「泣いた赤おに」の作品

南陽の菊まつり会場入口に「泣いた赤おに」の作品

熊野大社周辺で開催中の南陽の第114回菊まつりで、会場入口に浜田広介の童話「泣いた赤おに」をモチーフにした作品が飾られています。

まほろば・童話の里浜田広介記念館は、南陽の第114回「菊まつり」の会場に、ひろすけ童話「泣いた赤おに」をモチーフにした作品が飾られていると伝えています。菊まつりは熊野大社周辺で行われています。

作品は会場の入口正面にあります。赤おにと青おにが大きく飾られ、その下には花でつくられた小さな赤おにと青おにがちりばめられています。同館は、とても素敵な作品が入口で来場者を迎えていると紹介しています。

作者は富山県の村杉雅樹さんです。村杉さんはさまざまなコンクールで受賞しているということです。

同館は、ひろすけ童話がさまざまな場所で発信されていることをうれしく思うとし、童話に心を揺さぶられて創作に結び付けた作者に感謝しているとしています。

作品の展示期間など詳しいことは、同館のウェブサイトのページで確認してください。

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