文化・芸術

特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」展示室内を紹介

特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」展示室内を紹介

米沢市上杉博物館で開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」の展示室内の見どころを、置賜文化フォーラムが紹介しました。いずれも前期展示です。

置賜文化フォーラムは10月10日、開催中の特別展「上杉鷹山と米沢の学び舎」の展示室内の様子を紹介しました。

展示室の入口には、米沢興譲館高校が所蔵する大判の米沢城下絵図が飾られています。また、米沢藩士の武芸や学問に励む姿を描いた大型の絵馬も見どころの一つとして挙げられています。

幕末の藩主・上杉斉憲が書いた「興譲館扁額」の脇には、なぜかジャージも展示されています。その理由は展示室で確かめられるとのことです。ここで紹介された資料はいずれも前期展示です。

展覧会の詳細や展示資料目録は、伝国の杜のウェブサイトに掲載されています。問い合わせは米沢市上杉博物館(電話0238-26-8001)です。詳しくは情報元のページで確認してください。

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