
多品種少量生産のロボット導入セミナー、11月5日に開催
山形県のやまがたロボット研究会が、11月5日に山形市で「多品種少量生産の現場を変えるロボット導入・省力化セミナー」を開きます。受講料は無料で、申込締切は10月30日です。

高畠町は、新規就農を目指す農業研修生を受け入れて指導する農家を募集しています。受入は原則として次年度4月からで、問い合わせは農林課農政生産係です。
高畠町は、町内の農業を持続させるため担い手の確保が急務だとして、農業研修生を受け入れて指導する農家(受入農家)を募集しています。研修生が幅広い選択肢から研修先を選べるようにすることが狙いです。
町によると、就農までの流れは、就農相談、短期体験(1日~2週間程度)、長期研修(2年間、最長3年間)、営農開始の4段階です。受入農家は短期体験と長期研修で実践的な指導を行い、就農後も身近な相談相手になることが求められます。
受入農家の要件には、新規就農者の確保・育成に賛同していること、最大3年間研修生を受け入れられること、研修生を労働力とみなさず栽培技術や経営を指導できること、研修終了後も相談に乗れることなどが挙げられています。
受入までの流れは、高畠町農業研修生受入協議会への加入、農サポやまがたでの受入農家登録、農林課からの声がけ、作業体験の受入、研修の開始の順です。研修は原則として次年度の4月から始まります。町は、就農5年目の所得を200万円とする計画づくりについても、受入農家の経験に基づく助言を求めています。協議会は受入に関心のある人の参加も募っています。
詳しくは高畠町ホームページの該当ページで確認してください。問い合わせは農林課農政生産係(電話0238-52-2086)です。

山形県のやまがたロボット研究会が、11月5日に山形市で「多品種少量生産の現場を変えるロボット導入・省力化セミナー」を開きます。受講料は無料で、申込締切は10月30日です。

小国町は、対象店舗でau PAYで決済すると支払額の最大50%が割り引かれるキャンペーンを10月21日から11月30日まで開催します。町内55店舗が対象です。
