経済

多品種少量生産のロボット導入セミナー、11月5日に開催

多品種少量生産のロボット導入セミナー、11月5日に開催

山形県のやまがたロボット研究会が、11月5日に山形市で「多品種少量生産の現場を変えるロボット導入・省力化セミナー」を開きます。受講料は無料で、申込締切は10月30日です。

山形県は、県内企業へのロボット導入と生産性向上を促進するため、やまがたロボット研究会セミナー「多品種少量生産の現場を変えるロボット導入・省力化セミナー」を開催します。人手不足の解消や生産性向上のため、製造現場でのロボット導入の重要性が高まっている一方、多品種少量生産の現場で活用できるのか、何から始めるべきかといった悩みを抱える企業も少なくないということです。

開催日時は令和8年11月5日(木曜日)の13時30分から16時15分までで、受け付けは13時から始まります。会場は山形市松栄2丁目2番1号の山形県高度技術研究開発センターです。

内容は3部構成です。第1部(13時30分〜15時)は髙丸工業株式会社の髙丸正代表取締役が「ロボットとは、多品種少量生産のための省力化装置である」と題して講演します。第2部(15時10分〜16時)は生産性向上支援センターの鈴木隆司統括サポーターが、単純化・標準化から始める省人化への道について話します。第3部(16時から16時15分)では、県産業技術イノベーション課の担当者がやまがたロボット研究会を紹介します。

受講料は無料です。申込締切は10月30日(金曜日)で、参加申込書に記入のうえ、やまがたe申請、メール、またはFAX(023-630-2695)で申し込みます。

申込書や案内チラシ、メールアドレスなどの詳細は、山形県の情報元ページで確認してください。

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