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南陽高校が文化祭の売り上げ72,049円を寄付

南陽高校が文化祭の売り上げ72,049円を寄付

山形県立南陽高校の生徒会長と文化祭実行委員長が10月16日、山形新聞南陽支社を訪れ、文化祭の模擬店の売り上げの一部72,049円を山新放送愛の事業団に寄付しました。

山形県立南陽高等学校は、文化祭の模擬店の売り上げの一部を山新放送愛の事業団に寄付しました。同校のウェブサイトが10月19日に伝えました。

10月16日、生徒会長と文化祭実行委員長の2人が山形新聞南陽支社を訪問し、寄付金72,049円を届けました。

文化祭では、3年生とPTAが模擬店を出店しました。また、JRC・インターアクトクラブは愛知県立南陽高等学校とコラボレーションし、愛知の名産品を販売しました。寄付金はこれらの売り上げから充てられたということです。

寄付の際、2人は「高齢者や障がいを持った方たちが、より暮らしやすくなるような街づくりに役立ててください」との思いを伝えました。

詳しくは、南陽高等学校のウェブサイトのページで確認してください。

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