
低コスト耐震改修の技術講習会 11月24日に米沢で開催
山形県は、低コストな木造住宅耐震改修工法をテーマにした実務者向け講習会を11月24日に米沢市役所で開きます。申込みは11月9日までです。

川西町は空き家バンクの物件情報を更新し、小松地区の売買物件No.129を新たに登録しました。紹介可能な物件は8件です。
川西町は、町の空き家バンクの物件情報を更新し、小松地区の売買物件(No.129)を新たに登録しました。現在、紹介可能な物件は8件となっています。
新規登録のNo.129は、木造2階建て、7LDKの住宅で、農地と車庫兼倉庫が付いています。面積は1178.55平方メートル、価格は350万円です。町によると、農地は空き家に付随するもので、車庫兼倉庫は未登記です。引き渡しは現状のままとなります。
ほかにも、大塚地区、玉庭地区、吉島地区、小松地区の物件が紹介されています。価格は30万円から200万円までのものがあり、No.121の古民家は価格が相談となっています。吉島地区のNo.114は、売買200万円のほか、月3万円の賃貸にも対応しています。多くの物件で修繕が入居者負担となるほか、冬季に1〜3メートルほどの積雪がある地域も含まれます。
内覧を希望する場合は、川西町空き家バンク制度の内容を確認したうえで、利用登録の申し込みが必要です。防犯上の理由から、利用登録の前に物件の所在地は案内されません。
町によると、制度開始からの登録件数は累計129件、成約件数は99件です。詳しくは川西町ホームページの空き家バンクのページをご確認ください。問い合わせは住民課生活環境係(電話0238-42-6616)です。

山形県は、低コストな木造住宅耐震改修工法をテーマにした実務者向け講習会を11月24日に米沢市役所で開きます。申込みは11月9日までです。

飯豊町は、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」関連サービスの停止に伴い、同サービス経由の新規寄附が現在できないと発表しました。窓口や他のポータルサイトでは受け付けています。

小国町は令和8年度の人権相談を実施しています。次回は12月4日(金曜日)に白い森おぐに総合文化センター六花で、午前10時から午後3時まで開かれます。