生活・教育

冬の入浴事故に注意、県がヒートショック対策8項目

冬の入浴事故に注意、県がヒートショック対策8項目

山形県は、暖かい部屋から寒い浴室への移動で血圧が急変するヒートショックについて注意を呼びかけています。入浴時の対策8つのポイントを紹介しています。

山形県は、ヒートショック(入浴事故)に注意するよう県民に呼びかけています。

県によると、暖かい部屋から浴室などの寒い場所へ移動すると、急激な温度変化によって血管や心臓に大きな負担がかかります。血圧の変化に伴い、気分が悪くなったり倒れたりすることがあり、特に冬の入浴時に多く発生するとしています。

県が示した対策は8つのポイントです。飲酒後や食事の直後、服薬後の入浴を控えること、脱衣所や浴室を暖めて温度差を少なくすること、入浴前後に十分な水分補給をすることが挙げられています。

さらに、お湯の温度は41度以下にすること、家族に声をかけてから入浴し、家族も声かけをすること、入浴前にかけ湯をすること、心臓への負担を軽くするため半身浴にすること、浴槽からはゆっくりあがることも挙げています。

県は入浴事故防止リーフレット(PDF)も公開しています。詳しくは山形県の情報元ページで確認してください。

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