生活・教育

南陽市が猫のクラウドファンディング開始 目標100万円

南陽市が猫のクラウドファンディング開始 目標100万円

南陽市は、飼い主のいない猫対策を支援するガバメントクラウドファンディングを10月16日から始めました。目標は100万円で、募集は令和9年1月13日までです。

南陽市は、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング「【山形県南陽市】Nyanyo Cityの“ぼっち猫”たちを助け隊!」を、令和8年10月16日(金)に開始しました。目標金額は100万円で、寄付の募集期間は令和9年1月13日(水)までです。

市によると、飼い主のいない猫や適正に飼育されていない猫によるふん尿や鳴き声の被害、無責任に餌を与える人への苦情が多く寄せられています。猫も人も住みやすい環境づくりを目的に、集まった寄付を「南陽市猫の避妊手術費補助金」と「南陽市猫愛護活動事業費補助金」に充て、飼い主のいない猫への取り組みを支援するとしています。

寄付の受け付けはふるさとチョイスで行います。このプロジェクトへの寄付には、お礼の品はありません。昨年度は目標額を達成し、雄23匹、雌33匹の去勢・不妊手術を実施できたということです。

市は手術費の補助のほか、保護猫の譲渡会も開いています。令和7年11月には市役所駐車場で、令和8年2月には3市5町合同で開催し、新しい家族が見つかった猫もいました。令和8年度は10月31日に結城豊太郎記念館で譲渡会を予定しています。

詳しくは南陽市の情報元ページでご確認ください。

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