
米沢商工会議所新会館NARUBA、11月7・8日にオープニングイベント
米沢商工会議所の新会館「NARUBA」のオープンを記念し、11月7日と8日の両日、ナセBAや屋外を会場にオープニングイベントが開かれます。時間は各日10時から16時までです。

飯豊町は、森と町をつなぐ地域経済を考える「第3回農村未来塾」を11月21日・22日に開催します。現場視察とシンポジウムがあり、申込締切は11月10日です。
飯豊町は、令和8年11月21日(土)と22日(日)に「第3回農村未来塾」を開催します。町内には約27,486ヘクタールの森林があり、中津川財産区など共有林(コモンズ)も含まれています。町は、2022年の豪雨災害も踏まえ、森林の保全と建材などへの活用を両立させる地域経済の連携づくりを進めており、今回の催しはその一環です。
21日は現場視察で、山形県指定文化財の天養寺観音堂、喜雲寺位牌堂、古民家の改修場所を巡り、交流会も予定されています。公共交通機関を利用する方は13時20分にJR米坂線萩生駅、自家用車などの方は13時30分に中部地区まちづくりセンター(飯豊町大字萩生3548)に集合します。
22日のシンポジウムは、飯豊町町民総合センター「あ~す」(大字萩生3622)で開かれ、8時30分開場、9時開会、12時30分終了の予定です。岡山県西粟倉村の事例について、エーゼログループの西岡太史氏が基調講演を行います。続いて、町内外の5人が環境建築、製材業、伝統的建物づくり、つる細工、曲げわっぱについて話題を提供し、討論が行われます。
申込締切は11月10日(火)で、町が案内するQRコードから申し込みます。シンポジウムはオンライン配信もあります。交通費、宿泊費、交流会費などは自己負担で、宿泊が必要な場合は申込後に主催者が斡旋します。行程は変更される場合があります。
詳しくは飯豊町ホームページの該当ページをご確認ください。問い合わせは企画課総合政策室(電話0238-87-0521)です。

米沢商工会議所の新会館「NARUBA」のオープンを記念し、11月7日と8日の両日、ナセBAや屋外を会場にオープニングイベントが開かれます。時間は各日10時から16時までです。

南陽の菊まつりは、10月24日(土)に花公園会場で「筆ペン絵文字〜凛〜」のワークショップを開きます。料金は500円から。申し込みは主宰者へ問い合わせます。

南陽の菊まつり花公園会場で10月24日、「しずくの森Candle」によるキャンドルのワークショップと販売が行われます。クリスタルキャンドルやキャンドルすくいを体験できます。